2016年10月16日日曜日

ストレッチの重要性に気づいたお話し。

数ヶ月前からフィットネスクラブに通い始めました。

理由は、長時間のデスクワークで身体が凝って疲れが取れなかったから。
これはもう、整体にでも通わないと改善できないかもしれない...と考えたのですが「筋肉付ければ凝りがなくなる」と聞き、最寄りのフィットネスクラブに入会することに。

担当のトレーナーさんに相談したところ「ストレッチのプログラムへの参加がお勧め」とのアドバイスをいただきました。

え、ストレッチ!!??

初っ端「それではマシンの使い方を説明します」なんて流れになると想像していました。
フィットネスクラブでストレッチを勧められることが今まで一度もなかったので少し驚きました。

トレーニング前後にストレッチをすることの重要性

過去にも、会社の福利厚生を利用して某中央クラブやら某黄金ジムなどにも入会したことがあったけれど、ストレッチを積極的に勧められた事がありませんでした。どちらかというとマシン重視。

初回なのでトレーナーさんのアドバイスに従ってストレッチプログラムに参加してみると、同世代から年配の方まで幅広い世代の方が参加していました。

あるツールを利用して背骨を本来の姿に戻していくという約30分間のプログラム。ホットスタジオでやるプログラムで、ヒーリングミュージックがBGMで流れているので、年配の方は途中でいびきをかいて寝てました。とてもリラックス効果のあるプログラム。

それまで背中が張ってしまい息もしにくかった身体が約30分間のプログラムに参加しただけでスーッと解かれるように楽になりました。

これはヤバい。通う。そう決意した。

先ずは体幹を鍛えることが必要

ストレッチのプログラムが終わり、トレーナーさんから「腹筋と背筋を鍛えることが必要」とのアドバイスを頂き、2種類のマシンを使ったトレーニングが始まりました。体幹を鍛えることで身体の凝りを解消できるとのこと。

以前、自己流でマシンを使ってみて、翌日身体が張り大変な思いをしたことがあるので、できればマシンはやりたく無いと思っていたのですが、いまのところ以前のような事は無い...!前後にストレッチを取り入れた結果が現れていて驚きました。

それ以来、会社帰りにフィットネスクラブへ通うことにしました。一日の疲れをリセットできるので、今では日常の一部になってます。

今まで、別のフィットネスクラブではストレッチをせずに自己流でマシンを使って運動してました。
その結果、翌日身体中が張ってしまい倦怠感に襲われる。
あまり良い運動の仕方では無かったことに気がつきました。

運動前のストレッチが大切であるということ

マシンでトレーニングを行う前後のストレッチが如何に大切なのかということを知ることができました。
身体をほぐしてからトレーニングを行うことで効果が通常よりも上がるようです。
そして、トレーニング後にストレッチを行うことで身体の張りも防止することができるのです。
これからフィットネスクラブへ通う予定の方、是非トレーニング前後にストレッチを取り入れてみてください。

アベンジャーズからのオファーに備えましょう。
以上。

2015年6月1日月曜日

東京ディズニーリゾートの楽曲 4

今回は、東京ディズニーリゾートの楽曲の中でも個人的にお勧めしたい楽曲を紹介していきたいと思います。現在はパークで聴くことができないものも含みますが、数年間経った今でも聴き続けているお気に入りの楽曲です。

①「Disney's Dreams on Parade "Moving On"」-”Dreams and Magic"(2006-2008)
東京ディズニーランドで公演されていたお昼のパレード「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」で使用されました。軽快なメロディーのテーマソングをメインに7つのテーマランドの様々なディズニーの音楽が織り込まれた音楽が使用されています。このパレードは20周年を記念してスタートした「ディズニー・ドリームス・オンパレード」をリニューアルしたもの。フロートの順番や 音楽が一新されて公演されました。近年のパレードでは英語の歌詞が使用される傾向にありますが、このパレードでは日本語歌詞も使用されました。この楽曲はメロディーも非常にお気に入りなのですが、何と言ってもディズニーランドという場所に対してのメッセージ性の強い歌詞がお気に入り。回りくどい歌詞ではなく、とにかく直球なんです。心に響きます。また、"Dreams and Magic"を軸に7つのテーマランドに関係のある多数の楽曲を織り交ぜた各アレンジも楽しむことができるでしょう。このパレードは2006年にスタートしましたが、長い間CD化はされませんでした。しかし、CD化の要望が多く、翌年の2007年にパーク内限定でCDが発売されました。収録内容はパークで使用されている音源を元に編集されていますが、ファンタジーランドユニットのみパークでは使用されていない日本語版が収録されています。パークで実際に使用されていた英語版は現在のところCD化はされていません。
コンポーザーは、Scott Ericksonさん。2006年頃から東京ディズニーリゾートの楽曲制作に携わっている方です。同じ年代の楽曲では「スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch」の楽曲も担当されています。また、今回紹介した"Dreams and Magic"はウォルト・ディズニー・ワールドのマジックキングダムのパレードでも歌詞の内容を変更したものが使用されました。

②「Super-Duper Jumpin' Time」–"Forever Friends"(2005-)
東京ディズニーランドのプラザパビリオン・バンドスタンドで現在も公演されている「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」で使用されている楽曲。このショーでは、オリジナルソングと様々なディズニーソングがアップテンポなアレンジで使用されていますが、今回紹介する"Forever Friends"は劇中で唯一の心温まるバラードソング。穏やかな雰囲気へと転換させる役目を補っている楽曲です。「友達」をテーマにした歌詞にも感動してしまいますが、メロディーが非常に心地よいんですよね。この"Forever Friends"は何度かアレンジがされています。現在公演されているものでは子供のコーラスが追加され、よりショーのテーマに近いアレンジとなりました。また、過去には「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム・ビビディ・バビディ・ブー」としてシンデレラ城前での公演も行われ、通常とは異なる伴奏が追加されたアレンジが使用されました。CDとしてリリースされているものは初期のバージョンのみで、東京ディズニーリゾート25周年を記念して発売されたアルバムに収録されています。
コンポーザーは、Jonathan Barrさん。東京ディズニーランドを中心に「ディズニー・パーティーエクスプレス」など昔から数多くの楽曲を提供されている方です。どの楽曲も温かみのあるものが多い印象。最近でも定期的にオリジナルソングを提供しているようです。

③「Tokyo Disneyland 20th Anniversary Theme Song」-"Make A Wish"(2003-2004)
東京ディズニーランド20周年のテーマソング"Make A Wish"は、イベント期間中の様々なスペシャルイベントで使用されました。東京ディズニーランド20周年の感謝の気持ちやパークでの日常などがシンプルに歌詞へ表現されていています。アップテンポなメロディーの中にどこか懐かしさや心地よさを感じるのも魅力の一つだと感じています。この"Make A Wish"がCD化されたのはなんと2013年。CD化まで10年かかりました。近年では、アニバーサリーイベントの期間中に記念アルバム等へ収録されることが多くなりましたが、一昔前はアニバーサリーソング等のテーマソングのCD化は稀で、中々ファンの手元に届かない貴重なものでした。東京ディズニーランド30周年を記念して発売された「Tokyo Disney Resort 30th Anniversary Theme Songs」というアルバムに収録されているので是非購入してみて下さい。テーマソング単体としてパークで流れることはあまりありませんでしたが、お昼のパレード「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」やスペシャルイベントの「ミッキーのギフト・オブ・ドリームス」、「ディズニーハロウィーンパレード2003」でも使用されました。また、数年後にはウォルト・ディズニー・ワールドのマジックキングダムで行われている「ドリームアロング・ウィズ・ミッキー」でも使用され、東京ディズニーリゾートの楽曲が本国のディズニーテーマパークへ逆輸入されています。
コンポーザーは、Jonathan Barrさん。上記で紹介した”Forever Friends”と同じ方の提供楽曲です。この方の手掛ける楽曲は温かみを感じるものが非常に多い印象があります。以前は毎年多くの楽曲を提供されていましたが、近年は楽曲提供数が減ってきているように感じます。どれも素敵なものばかりなので、今後も紹介していきます。


以上、今週は上記の3曲を紹介させて頂きました。まただまお気に入りの東京ディズニーリゾートの楽曲があるので少しずつ紹介していきたいと思います。

2015年5月25日月曜日

東京ディズニーリゾートの楽曲 3

東京ディズニーリゾートで過去に使用されたお勧めの楽曲がまだまだ沢山あるので、簡単にですが少しずつ紹介していきたいと思います。
今回も、2010年以降のエンターテイメントで仕様された楽曲の中から個人的にお気に入りのパークミュージックを。

①「Disney's Halloween Street "Welcome to Spookyville”」-"Obake Party (Let’s Get Together)”(2010-2011)
東京ディズニーランドで2010年と2011年に開催されたディズニーハロウィーンのパレードで2年間使用された楽曲。ショーモードでこの"Obake Party (Let’s Get Together)”という楽曲が使用されました。出だしは力強いコーラスから始まりますが、コミカルな曲調に変わり始めると「オバケのオバケのストリート」というフレーズが繰り返えされるメロディーが続きます。東京ディズニーランドならではの面白可笑しいハロウィーンが全面的に出されていて面白い。約5分程度の限られた枠の中にメインテーマとなる楽曲とそれに付随する音楽を詰め込むのって相当難しいことだと思うんですが、このショーモードは歴代のハロウィーンの中でもまとめ方がとにかく素晴らしいです。是非、一度じっくり聴いて頂きたいです。
コンポーザーはScott Ericksonさん。東京ディズニーリゾートの楽曲提供には10年程前から携わっている方です。2012年のディズニーハロウィーンでもショーモードで”It’s So Much Fun”という楽曲の提供をされています。こちらも非常に面白い作り込みがされているので是非聴いてみて下さい。

②「Disney’s Santa Village Parade」–“All Wrapped In Love”(2011–2012)
東京ディズニーランドのクリスマスファンタジー2011、2012のパレード「ディズニー・サンタヴィレッジ・パレード」で使用された楽曲。一昔前のクリスマスパレードでは、トラディショナルなクリスマスソングをアレンジしたメドレーをパレードの楽曲と使用する傾向にありましたが、東京ディズニーランド20周年以降はオリジナルの楽曲が用意されることが多くなりました。この”All Wrapped In Love”は冬の澄んだパークの景色にピッタリな聴いていて清々しい気持ちにさせたれる楽曲だと感じています。各フロート毎にオリジナルソングとは別にそれぞれのテーマにあったクリスマスソングが織り込まれているので聴き比べてみると面白いですよ。
コンポーザーはJonathan Barrさん。東京ディズニーリゾートの音楽には昔から携わっている方です。一昔前だと、「ディズニー・パーティーエクスプレス」や近年のレギュラーショーの音楽等も担当している方です。初めて聴いても耳に残るような音楽作りが特徴的なコンポーザーさんですね。ここ数年はあまり東京ディズニーリゾートへの楽曲提供があまり無いので、今後に期待したいと思います。

③「New York Halloween Follies」-”A Roarin’ New York Halloween”(2014)
東京ディズニーシーのディズニーハロウィーン2014で公演されたショーの楽曲。アメリカンウォーターフロントパークで行われました。この楽曲は、オープニングでは日本語歌詞、クロージングでは英語歌詞が使用されています。この楽曲を初めて聴いたとき、2003年~2005年頃に東京ディズニーリゾートで公演されていたエンターテイメントの雰囲気を感じ、どこか懐かしい気持ちになりました。「ハロウィーンらしさ」を良い意味で無視したジャジーな楽曲に仕上がっている点がパークミュージックの王道をいっていますよね。

コンポーザーはSteve Wilkinsonさん。過去にも多くの楽曲を提供しています。ここ数年感だと「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」や「テーブル・イズ・ウェイティング」などに携わっています。一度聴いて耳に残るような印象的なメロディーの楽曲が多いように感じます。

今週は上記の3曲を紹介させて頂きました。イベントの音楽はオリジナルソングが毎年一新される傾向にあるのでパークで聴くことは難しいかもしれませんが、気になる楽曲があった場合は是非CDを購入してパークミュージックの世界を楽しみましょう!

2015年5月18日月曜日

東京ディズニーリゾートの楽曲 2

今回も東京ディズニーリゾートで短期間しか使用されなかったエンターテイメントの楽曲を紹介したいと思います。

①「Be Magical!」–"If You Can Dream It"(2011年)
東京ディズニーシー10周年を記念して公演されていた「Be Magical!」で使用された楽曲。
ショー中、キャストさんに扮したダンサーさん達が踊り始めるシーンで使用された音楽が"If You Can Dream It"です。誰もが持つ「夢や魔法」をテーマにしたこの楽曲は、軽快で明るい印象を持つことができる一曲だと思います。「Be Magical!」では、10周年のテーマソング"It’ll Be Magical!"との2曲をメインにショーが進行していきます。聴いていて気持ちが良くなるくらいこの2曲が上手くまとまっているのが面白い。実は、この2曲はそれぞれ異なるコンポーザーが楽曲提供を行っているのですが、アレンジを行っているのがAudio By The Bayというグループ。中でも、Paul FreemanさんとBob Wackermanさんというコンビが有名で、東京ディズニーシーの歴代のショーの音楽にも数多く携わっています。
コンポーザーは、Alan Lee Silvaさん。過去には、「シーズン・オブ・ハート」の楽曲提供を行っています。一度聴いただけでも印象に強く残るような音楽が多いように思います。

②「Disney's Halloween Street "Welcome To Spookyville"」-"It’s So Much Fun”(2012年)
東京ディズニーランドのディズニーハロウィーン2012のパレード、「ディズニー・ハロウィーンストリート ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル」で使用された楽曲。同名のパレードは、2010年から3年間続きましたが毎年少しづつ音楽の変更が加えられています。2012年は、パレードとショーモードの音楽が全て一新され、"It’s So Much Fun"はショーモードで使用されました。この曲を初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。初期の頃から「ふざけてるのかな?」と思わせられるような曲が多かったディズニーハロウィーンですが、ここまでくると逆に気持ちが良い。日本語歌唱と英語歌唱の部分の転調が素晴らしいです。気がつけばショーモード部分をリピートする程、この曲の虜になっていました。この"It’s So Much Fun"は「声の王子様」という声優さんがディズニー楽曲をカヴァーするアルバムに収録されるなど、期間限定のイベントで使用された曲としては珍しい展開もありました。
コンポーザーは、Scott Ericksonさん。東京ディズニーリゾート20周年以降から数多くの楽曲を提供されています。過去には、「ディズニー・ドリームス・オン・パレード”ムービン・オン”」や「ボンファイアーダンス」などに携わっています。

③「Disney's Natsu-Matsuri」-"Dance Dance Dance"(2013年)
東京ディズニーランドの夏のイベント「ディズニー夏祭り」で使用された楽曲。このショーではそれぞれのキャラクターをイメージした楽曲が多数用意されました。"Dance Dance Dance"はミニーとデイジーの回で使用された楽曲です。夏祭りと銘打つ割にはポップな楽曲が毎年提供されていた印象があります。この"Dance Dance Dance"も思い切りポップな仕上がりになっています。この曲はアイドルをイメージしているようで、ディズニーに携わるコンポーザーが作り出したアイドルソングというのも中々面白いなと思いました。ボーカルも女性のみで仕上げられていてテーマ性重視されてるなと感じます。どことなく、過去に東京ディズニーランドで開催されていた夏のイベント「クール・ザ・ヒート」の"Summer Girl"に近いものを感じてしまいました。
コンポーザーは、Rick McKeeさん。エンターテイメントのメインテーマソングとしては「ディズニー・ハロウィーンストリート ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル」のパレードソングが代表曲になるかと思いますが、過去にも数多くの楽曲を提供されています。特にパレードのショーモードの楽曲提供が非常に多いです。


東京ディズニーリゾートには沢山のオリジナル楽曲が存在しますが、その多くが短期間しか使われずに終了してしまいます。
どれも素敵な音楽ばかりなので、気になった方はCDをチェックしてみて下さい!

2015年5月11日月曜日

東京ディズニーリゾートの楽曲 1

東京ディズニーリゾートで使用されているエンターテイメントの楽曲は年々増え続けています。恐らく他国のディズニーリゾートと比較しても圧倒的に新曲数が多いでしょう。
ここ数年は同じイベントを数年間公演することが多いので気に入った楽曲を数年間パークで楽しむことができる機会が以前と比べても圧倒的に多くなりました。しかし、中には数ヶ月間しか使用されなかった楽曲も多くあります。今回はそんな楽曲の中からお勧めのパークミュージックを紹介したいと思います!

今回は、東京ディズニーリゾート2010年以降の楽曲に絞って紹介していきます。

①「Rhythm! Melody! Harmony!」−"One Voice" (2010)
2010年の冬期スペシャルイベント「ディズニー・パワー・オブ・ミュージック」のメインショーで使用された楽曲。音楽フェスをテーマにしたこのショーではアップテンポな楽曲が続きます。リズムとメロディーを合わせるとハーモニーへ。"One Voice"では男性パート、女性パートに分けて始まり、後半に進むにつれて混声合唱へと変化していきます。正にハーモニーを意識した曲作りがされていて、楽曲そのものを楽しめる一曲です。
この曲は、ショー終演後に子供達が歌唱しているアレンジがBGMとして使用されました。CDにはその部分までしっかりと収録されています。
コンポーザーは、Rob Pottorfさん。「マイフレンドダッフィー」や「ディズニーハロウィーン2013」の楽曲提供も行っていました。

②「A Halloween Daydream」−"Halloween Daydream Finale Song"(2012−2013)
2012年に内容が一新された東京ディズニーシーのディズニーハロウィーン「ハロウィーン・デイドリーム」で使用された楽曲。近年のショーではストーリーを分かり易くゲストへ伝える為か、MCや台詞が多く使われている印象を強く受けます。しかし、このショーはミュージカルのように音楽で繋げてショーを構成しているので個人的には好きなショーの一つ(2013年では内容が改変され台詞が多くなっています)。
ショーのフィナーレで使用されている"Halloween Daydream Finale Song"は軽快で明るく幸福感に溢れている一曲。2年連続で使用されましたが、2012年には日本語版、2013年には英語版が使用されています。また、本編が終了した後に流れる女性ボーカルによるアレンジもCDに収録されています。
コンポーザーは、Peter Luryeさん。東京ディズニーランドの「シンデレラブレーション」のオリジナルソングを担当した方です。恐らく10年振りの楽曲提供かと思います。

③「Holiday Greeting from Seven Ports」−"Merry Christmas (Happy Holiday)"(2014)
東京ディズニーシーのクリスマス・ウィッシュ「ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート」で使用された楽曲。ショーのメインの内容は数年間変更が無いのですが、毎年一部楽曲の追加・変更がされています。この"Merry Christmas (Happy Holiday)"はショーのフィナーレ部分で使用されている楽曲です。この曲の何が良いかというと、オリジナルソングなのにも関わらずメインで使用されている誰もが知る代表的なクリスマスソングと綺麗に調和が取れている点です。ある意味では個性のない曲だという事にも捉えることができてしまいますが、代表的な楽曲と調和を取るのってとても難しい事だと思うんです。この曲はオリジナルであることを忘れてしまうくらい不思議な一曲だと思っています。
コンポーザーは、Marco Marinangeliさん。近年の東京ディズニーリゾートのエンターテイメントの楽曲提供を行っている方です。「ミニーのトロピカルスプラッシュ」や「サマーオアシススプラッシュ」など様々なショーのオリジナルソングを担当しています。

今回は、上記の3曲を紹介させて頂きました。

東京ディズニーリゾートで使用された数々のオリジナルソングにはほんの数ヶ月しか使われなかった楽曲が多く存在するので少しづつですが紹介していきます。

2015年5月4日月曜日

60周年のアナハイムへ

2015年8月、ロサンゼルスへ行く予定です。
今回の旅行は2014年の夏頃から計画をしていました。
今年は、ディズニーランドが60周年を迎え、それに加え8月13日~15日の3日間「D23 Expo」が開催されます。この2つのイベントを楽しむことができるのであればアナハイムに行くしかないでしょう…!

7年ぶりのロサンゼルス。
2009年以来のロサンゼルスです。前回の旅行では、ディズニーランド、ナッツベリーファーム、リトルトーキョー、ダウンタウン等、ディズニーリゾート以外の観光地を中心に観光しました。
前回はカリフォルニアアドベンチャーへは行かなかったので、今回の旅行で初めて第二パークを体験することになります。当時は、エントランスに「CALIFORNIA」のモニュメントがある時代でしたし、改装前のパークでした。カリフォルニアアドベンチャーにも入園しておけばよかった…と今では後悔しています。
新しいカリフォルニアアドベンチャーがどのようなパークなのか、今から楽しみです!

D23のチケットを購入する。
行動にでないと放り投げてしまうタイプの性格なので、先ずは昨年の夏のうちにD23に加入しExpoに参加する為のチケットを購入しました。このチケットはいつでも買えるようですが、開催時期に近づくにつれて料金が上がっていくというシステムのようです。インターネットで申し込むだけでチケットが送られてくるわけではありません(正直チケットの申し込みができているのか全く実感がない…!)

航空券を購入する。
2014年中に航空券を購入しようか悩んだのですが、仕事を休めるか確定しない状況だった事、年が明ければもう少し安い航空券が手に入る事を考え航空券の購入は見送ってました。
2015年に入り「そろそろ航空券も買わなきゃなあ」と考えていた頃、4月の燃油サーチャージ値下げ時期が控えていたので「ココが買い時!」と思いチケットを購入しちゃいました。シンガポール航空利用、TAX等込みで約11万円です。航空券を購入したのが4月1日、エコノミークラスの中でも安いクラスの航空券だったので残席数も残り僅かでした。ちなみに、料金を確認していたところ、数日間で11万~16万という価格変動が…!恐らく今後も航空券の料金は上がっていくかと思います。やはり航空券は早めに購入した方がお得のようです。

気がつけばあと約3ヶ月でアナハイム。現地のレストランも予約しなくては…!

2015年4月27日月曜日

気がつけばハワイ ⑦ / 最終日

あっという間にハワイ滞在最終日となりました。



最終日は、朝早くから「KCCファーマーズマーケット」へ行きました。ハワイ産の食品を販売する朝市です。現地の農家で栽培された野菜や果実、ハチミツなどの商品が並んでいます。試食をしながら買い物を楽しむこともできるのでお勧めです。



KCCファーマーズマーケットでは、食事も楽しむことができます。
様々な出店が並び、種類豊富なメニューが並んでいましたが炒飯を選んでみました(ハワイなのにね) 
味は微妙でした(空港やモールによくある中華料理の味・・・!)写真でみると丁度良さそうな量に見えますが、とてもボリュームがあるのでお腹を空かせてからKCCマーケットへ行くことをお勧めします。

マーケットを楽しんだあとは、ホノルルに戻りフリータイムに。夕方まで一人で市内を散策してみることにしました。
先ずは、ビーチへ。この日はハワイに着いてから初めての快晴。ビーチで横になっていたら30分ほど寝てました・・・今考えると貴重品持ち歩いてたのによく寝てられたよな。


この青い空と青い海!泳がずにはいかないですよね。
ところが・・・日本から水泳道具を持っていかったのです。「こんなに綺麗な景色が広がっているのに泳がずに帰るわけにはいかない!」そう考え近くの専門店で水泳道具一式を購入することに。全て合わせて120ドルでした。円安なので少し高い買い物でしたがハワイに来て泳がないなんて絶対に後悔するでしょ?それに日本でも使えるしね!良い買い物しました。


ホテルへ戻り一息ついたところで、水着に着替えてビーチへ向かいました。海で泳ぐなんて何年ぶりだろう。もう十数年海で泳いでいなかったので、久しぶりの波や砂浜の感覚が気持ちよかったです。
ビーチ沿いには、シャワーが設置してあるので身体を洗い流してからホテルに戻ることができます。


ホテルに戻ってからパンケーキを食べに行きました。場所はシェラトンワイキキ近くのレストラン。特に調べずにフラっと立ち寄った場所なのでレストランの名前は忘れてしまいました・・・。このパンケーキ、外側はカリッとしていて内側はふわっとしているんです。日本では食べた事の無い食感でした。美味しかったです。

そんなこんなで気がつけばハワイの空も夕日に包まれていました。
ビーチ沿いで夕日を眺めていて「この景色を海で泳ぎながら見たら絶対に綺麗だろうな」と思い、急いでホテルへ戻り再度水着に着替えることに!ABCストアで防水用のiPhoneケースを購入していざ海へ。海に浸かること30分、無事にサンセットを見ることに成功!感動しました・・・

夜は、事前に予約をしていたシェラトンのブッフェへ。さすがシェラトン、料理の種類がとても豊富でした。海を眺めながら食事を楽しめる席も用意してあります。
シェラトンのレストランはとても混雑するようなので、事前に予約をすることをお勧めします。

食事を終えた後は、残ったドルを消費しにカラカウア通りへ・・・!特に欲しいものもなかったので、アップルストアへ行きUS版iTunesカードを購入しました。オーランドへ行ったときも残ったドルをiTunesカードに変えてたんですよね(笑) 
アメリカに行くとついつい買ってしまします。

ホテルへ戻り、最後の夜を皆でコナビールを飲みながら過ごしました。ホテルからの景色も綺麗でビールを飲みながら過ごすハワイの夜は最高でした。

そんなこんなであっという間にハワイの旅も終了!正直、ハワイはあまり興味の無い場所だったのですが、実際に現地を訪れてみてハワイの魅力が何なのかということが分かった気がしました。リピーターが多いのも納得できます。機会があれば次回は是非アウラニにも宿泊してみたいですね。

いつかまたハワイに行けることを信じて・・・!